2011年にフルモデルチェンジした フォルクスワーゲンのパサート。
フォルクスワーゲンのメーカーとしての考え方として良いものができ上がると 5年程度の短期でモデルチェンジせずに熟成させていこうという考え方が浸透しています。
実際にはゴルフがそうであるようにこのパサートも所詮はマイナーチェンジじゃないの?となんて 揶揄できな。充実したクルマに仕上がっている。 。フィット 値引き 外観上はルーフ以外のオパネルがすべて新しくなっていてちゃんと最新のフォルクスワーゲンになっている。 造形はシンプルだが、シンプルだが、ボディのつくりにしてもディティールにしてもクオリティは 抜群に高く、おかげでかえって立派に見える。 横基調の顔つきがワイド感を強調しているが、 実際のサイズもセダンで全長4785mm×全幅1820mm×全高1490mm と大柄ボディです。しかし、実はこのパサート、モデルチェンジを機に 三井住友VISAカード
エンジンが最高出力122psの1.4リッター直噴ターボだけに改められた。 このサイズで1.4リッターの前例のクルマがないのです。 当然皆、それで本当にきちんと走るのか? と疑問に思うのです。 しかし、これが実際にしっかり走るのだ。 従来のターボエンジンとは全く性質が違って、このエンジンはわずか1500rpmから最大のトルクを 発生させるので、走りだしから力強さが強烈です。 しかもDSGと呼ばれる7速ギアボックスがATのような滑りやロス無くパワーをダイレクトに伝えるから、 街中などでは非力どころむしろスポーティだ。 ヴァリアントに荷物をたくさん積み込んでも想像よりもずっとよく走ってくれる。 言わなければ排気量、きっとすばり当てられるユーザーは少ないと思います。 それでいて小排気量の恩恵はしっかり享受できています。 プリウス 値引き 小排気量エンジンの恩恵といえば、燃費、燃費が抜群なのだ。 カタログ数値は10・15モード18キロと、このクラスでは断トツでトップという性能を持っています。